プリザーブドフラワー (Preserved Flower) プリザーブドフラワーの作り方
近頃人気のプリザーブドフラワーギフトですが、いったいどうやって作られているんでしょう?ご紹介いたしましょう。| @ こちらが完成したプリザーブドフラワーです。 どんな順序で完成していくのでしょうか? |
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A 材料は、白い陶製器、プリザーブドローズ、シルバーオーナメント ベージュのモヤモヤしたのはシサル麻、レモンリーフです。 器の中には花材を挿すためのスポンジをセットします。 セットする時のポイントは、スポンジ表面が器よりも低くなるように。 ローズ、オーナメント、レモンリーフには、ワイヤーを通します。 通常はワイヤーを十字に刺したら、そのままスポンジに挿して いきますが、スパイラルローゼズでは補強する効果があるため、 ワイヤーとその根元周りを、ぐるっと接着剤を塗って固定しています。 ほんの小さい手間の掛かる作業ですが、長持ちさせるための 私のこだわりです。 シサル麻は、まんべんなく均等になる様、解しておきます 。 |
| B 器の上にシサル麻を敷きます。 器よりも一回り大きく広げるのがポイント。 多少毛先が伸びていても、最後に整理するので気にしないで大丈夫。 |
| C いよいよローズを挿していきます。 まずこのアレンジメントの中心を決めるため、中央のブルーローズを最初に挿します。 慣れてくると、ローズの右向き、左向きがわかってきます。 同じ方向を向かせるよりも、ほんの少し違ったほうが広がりが感じられるので 向きを変えてみます。(今回は手前が左、奥が右ですね) |
| D 寄り添うようにピンクローズを挿していきます。 挿すときは、下に敷いてあるシサル麻が均等に広がっているか、 器の中にバランスよく納まっているかを気にしながら挿しましょう。 |
| E 最後はオーナメントとグリーンを挿します。 オーナメントはほんの少しだけローズよりも低くすると 全体が締まった感じでよいと思います。 その逆で、アレンジメントの後方のレモンリーフは ローズよりも高くしましょう。ローズを包む感じが、安定感を出してくれます。 最後は長く飛び出たシサル麻を、cutすれば完成です。 短く切りすぎるよりは、ある程度残したほうが良いと思いますよ。 |
| F 完成です!! プリザーブドフラワーの作り方はいかがでしたか? 思ったより簡単ですかね? 意外と難しかったですか? 挿しはじめると案外早く出来上がりますが 実は、ワイヤーを挿したり接着したりと、 下ごしらえのほうが時間が掛かり、そして とても重要な作業かもしれませんね。 色違いのレッドバージョンも載せてみました。 |
