プリザーブドフラワーのお話 (What's Preserved Flower)
プリザーブドフラワーってどんな花?
a.1980年代にヨーロッパで考案された、生花を加工して作られた花です。
b.「プリザーブド」の意味は日本語で「保存する」という意味です。
c.バラをはじめとして、ガーベラ・カーネーション・くちなし・カラー・マム・ランや
ユーカリ・レモンリーフなど、沢山の種類があります。
プリザーブドフラワーの作り方
a.元気な状態の花の水分と色素を薬品を使って抜き、そこにプリザーブド液を吸わせて
着色後に乾燥して出来上がりです。
b.作成キットが売られているので、ご自分で色を調合して作られる方もいらっしゃいますが、
着色の安定しているメーカー品利用が殆んどです。
プリザーブドフラワーの管理方法
a.水やりは必要ありません。
b.生花同様に柔らかい手触りなので丁寧に取扱ってください。
c.直射日光と湿気が苦手なので、置き場所はそれらが当たる場所は避けてください。
d.肌や服、家具や壁などに長時間プリザーブドフラワーが接触すると、色移りすることがあります。
e.ペットやお子様が食べないようにお気をつけください。
f.湿気の少ないヨーロッパでは3年以上綺麗なままのようですが、
日本は湿気が多いので綺麗な状態は1年〜2年が目安と思われます。
g.急に駄目になるというよりは、少しずつ色が薄くなっていったり、透けてくるという感じです。 プリザーブドフラワーのページへGo!
