プリザーブドフラワー販売の花屋

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東京・新宿の花屋から、上品質なプリザーブドフラワー・花束・アレンジメント・多肉植物・フラワーギフトをお届けしています。
プリザーブドフラワーとは、プリザーブド(保存された)フラワー(花)という意味。枯れない花のプリザーブドフラワーギフトを贈ってみませんか?
もちろん、市場から仕入れたばかりの新鮮な生花でおつくりする、花束やアレンジメントも承っております。

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まるがり店長日記 (Diary)




2008年2月19日(火)14:20  〜 科学では証明されないこと? 〜


つい先ほどの出来事。

ご飯を食べながら「徹子の部屋」にチャンネルを合わせると
神津善行・中村メイコ夫妻が出演していた。それを何気なく見ていたら、
僕の頭の端っこに、正装した男女の白黒写真が思い浮かんだ。
しばらくすると、画面には、ついさっき僕がイメージした白黒写真が写ったのである!
結婚式の写真の様子だったが、今までにその写真を見たことは絶対にないので、
出演中のお二人を見て思い出したということではないと思う。

こういう事ってあるの? 不思議・・・


コンビニでバイト中の美輪様。
画像粗くてスマソ・・・



2008年1月10日(木)17:50  〜 肉に囲まれて暮らすの図 〜


遅ればせながら、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

去年からサボテンと多肉植物に凝りだして、気付いたら置き場も無いくらい殖えてきた。
この37年、いろんなものにはまって来たが、今回に関してはマニアってカンジ。
自分の中でコレクター癖は無いと思っていたが、イヤイヤどうして、結構なコレクトぶりでR。

好みの多肉は複数個買ってしまうので、新たな置き場所確保のために
ヤフーオークションに出品したりと、忙しくしている。
これからは当店のシンボルプランツになったら良いな。
寄せ植えや陶器に入れて、オサレなギフトなんてのも良いと思う。

ひとつひとつはあまり大きくないので、都会のベランダでも充分楽しめるし、
水やりも頻繁でなくてOKなので、もっとメジャーにしていきたいっす。


多肉アレコレの図 



2007年10月11日(木)10:30  〜 ドーンパープルのころに思う 〜


暑い頃は冬眠ならぬ夏眠?してました。湿気がこの世で一番苦手・・・

辺りはまだ、ほの暗い早朝のこと。
市場に向かって品川駅を車で通り過ぎた頃、ふと隣の車線を見ると、
大きなトラックの荷台に5頭くらいの大きな牛たちが、おとなしく揺られていた。
黒かこげ茶か分からないが、牛たちはじっとこっちをみつめている。
確信ではないが直感した。
この近くには食肉市場があるので、そこに向かっているのでは?と。

ふだん僕たちはあまり深く考えず、牛・豚・鳥・魚・葉・などを
体内に摂りいれて生きている。嫌でもそうしていかないと、こちらが死んでしまう。
給食費を払わない親にも呆れるが、
「 金を払ってるんだから、学校に対していただきますと言わせるな!!」と
苦情を言う親もいるそうである。はぁ・・・
「いただきます」 は省略された言葉で、
「あなたの命を私の命にさせていただきます」が本当の意。
口にする食べ物に対しての感謝の言葉。

僕は肉好き。毎日何かしらの形で食べている。
けど、牛と目があったあと、いろんなことを考えていたらしんみりとした。
一緒に荷台に乗って、あの牛たちの気持ちを聴いてみたいし、僕の気持ちを話してみたい。
ごめんね、そしてありがとう、と。
偽善者ぶるわけではないけど、命を食べていることを僕は忘れない。


バッグ専門店OPENお祝いスタンド


2007年5月6日(日)14:10
  〜 大型連休最終日は雨 〜

店先に飾っているアイビーに新芽がたくさん伸びていて、肌を渡る風は春というかもう初夏。
ソニーもすっかり冬毛が抜け落ちて、早くも夏仕様で食欲旺盛。
体重が増えても全体が締まった感じがするのは、冬のコートを脱ぎ捨てたからなのか?

連休中に、このHPのマイナーチェンジをちょこちょこといじっているんだが
なにせパソコンのプロではないので、亀の歩みのごとく、ゆっくり更新となっている。
フォトショップで溜め込んだ花とワンコの画像を200枚位レタッチしたり、
ドリームウィバーというHP作成ソフトで、参考書片手にデザインを進めている。
ホントはもっとカッコよいデザインにしたいんだが、それに伴う技術が追いつかないので
シンプルが一番!と、半ば開き直りの心境である。

これからは、お買い物いただくとポイントが貯まって、次回ご利用の際に、
割引でお花をお買い上げいただけるシステムを導入の予定です。
只今研究中ですので、もうしばらくのご猶予を。


いろんなひまわりのアレンジ

2007年3月30日(金)18:16  〜 年度末 〜


今年の年度末は、自分で驚くほどに、スムーズに仕事が終了した。

午前2時半に起床して市場へ直行、帰ってからは、ひたすらご注文いただいている
花束を作り続け、午後からラッピングしてはお届け、またラッピングしては
ご来店を待ち、また配達へ出掛け、戻るとラッピング。
何の不都合も無く、さっき全ての仕事が終了した。
こんなにきれいな仕事のUPっぷりに、驚いています。

わざわざお問い合わせいただいたのに、お断りしてしまったお客様、
申し訳ございませんでした。


準備中の2007年版
母の日プリザーブドフラワー

2007年3月23日(金)07:00  〜 御苑の桜と春の夢 〜

今朝、犬と散歩で新宿御苑の横を通った。ここ何日か通ってなかったから
もしかしたら桜が結構咲いているのかもと思い、カメラ片手に勇んで出掛けたが
何本かある桜の木の中からやっとひらいた花を見つけてパシャリ!と一枚。
きっと見ごろは来週半ば〜週末くらいかな?

夢を見た。
2年前逝った父と話が出来た。
いつも父が仕事をいていた、建て直す前の古い家の仕事場に2人向き合って座り
「いいんだよ、そのままでいいんだよ」って励まされて、うっすら涙を浮かべて目覚めた。
夢って不思議、本当に会えたというリアルな感覚が今も残っている。

そういえば、何年か前の春、父と父の姉妹、つまり僕の叔母さんたちと連れ立って
新宿御苑に花見に行ったことを思い出した。
田舎から出てきた父たちと、のんびり過ごしたことを思い出すなぁ。
あのときのキラキラ光って、空を舞っていた花びらは、何処へ行ってしまったのだろう・・・

さぁ、これから桜の花をきっかけに、活気溢れる季節が巡って来る。
この春の追い風に上手く乗っかって 充実した毎日を過ごして行こう!

新宿御苑の桜   

2007年1月11日(木)22:50  〜 こんにちは!2007 〜

本年もよろしくお願い申し上げます。

今年はプリザーブドフラワーを真剣に取り組もうと考えています。
多くの方が既にご存知かと思いますが、プリザーブドフラワーとは、生のバラやカーネーションなどを
オーガニックな染料に漬けて作り出した、生花でありながら、保存状態がよければ
3年以上きれいな状態を保ち、なお且つ花びらに触れると柔らかい手触りがする
とても不思議な花なのです。
色も赤やピンクなど、想像しやすい色は勿論の事、ブルーやグレー、グリーンなど
自然界のバラには無い色も沢山有り、アレンジの想像力が膨らみます。

近頃は、いろいろと材料を仕入れて、カッコいいギフトが出来るように試行錯誤の毎日です。
新しいことにチャレンジするのは、何かと大変だけれど、
自分の可能性を信じて前進あるのみ。

年明け一発目なんで声が大きくなっていますが、実際はもうちょっと
しなやかに朗らかにやっていこうと思ってます。
キリキリとやってたら、お花にもキツさが移ってしまうので
笑顔で花達に向かっていきます。


よろしくですワン!    

2006年11月20日(月)17:50  〜 クリスマス 〜

そろそろ街中では、クリスマスディスプレイで、年末に向けての賑やかさの演出がはじまり、
みんなの心をそわそわとさせる。

残念なのは、ツリーなどの多くが本物の木ではなく、プラスチックなどの人工物ということだ
本来 、クリスマスツリーは、神様が降りていらっしゃる目印となる木で、「ひもろぎ」とよばれ、
生きている木で迎えるのが本式とされている。
これから1ヶ月以上飾るためには、フェイクでも仕方のないことかもしれないが、残念に思う。

このところの僕は、毎日ヘビーローテーションでグレゴリア聖歌を聴いている。
内容は良くわからないけれど、教会で録音された空気を反響させるような
男声合唱の心地良い歌声が、ひんやりとした部屋の空気と同調して
落ち着いた心を導き出してくれる様だ。
グレゴリア聖歌を沢山聴いて、静かな僕だけのクリスマスを楽しむことにしよう。

今年はまだクリスマスらしいアレンジメントは、まだ沢山は作っていない。
サンプルで、試しにこんな感じのを作ってみた。 →→→ 
これにキャンドルをつけて 送料込みで5.000円位かな?
レッドの他に、ホワイトローズバージョンもイイかも。

出遅れ感がアリアリだけれど、これから大急ぎでクリスマス専用ページを作ってみようか。

クリスマス Christmas X'mas 東京都新宿区新宿5-10-26 花屋スパイラルローゼズ店舗 花束、アレンジメント、バラの花束、ばらの花束

2006年10月8日(土)19:25  〜 となりは何を読む人ぞ 〜

このところ、気がつけば、あの、むせる様な夏は過ぎ去り、朝晩などはひんやりとした
空気につつまれ、すっかり秋の風情。

もともと本を読むことが好きな僕は、寝る前などにゴロンと横になって
小一時間ほど読みかけの本を読むのが日課となっている。

今、続けて何冊か読んでいるのが、岩井志麻子だ。
TVなどでの印象は、好き勝手に世界の男を渡り歩くエロいおばさんという風情だが、
彼女の小説を初めて読んだときには、主人公の女郎に感情移入してしまい
しばらくの間、心は格子戸越しに旦那を誘う売れない女郎気取りの有様。

彼女は岡山出身のためか、小説のほとんどは明治、大正、昭和初期の岡山が舞台になっていて
極貧な暮らしの村の出来事や、そこで暮らす貧しい家の少女やおかみさん、富豪に囲われる妾、
市内の花街に売られた女郎などが主人公だ。
そこに心霊や、夜這い、悪しき因習をからめつつ物語は進んで行き、
その当時の空気に触れている錯覚に陥りながら読んでいる。

あとは、山本一力さんの時代物も繰り返し読んでいる。
「大川わたり」や「あかね空」はずいぶん前の作品だけど、江戸時代の人々の暮らしぶりや
困難にぶち当たってもくじけない、主人公の誠実な立ち振る舞いが読んでいて小気味良い。

もし、僕がタイムマシンで江戸に降りたって、帰り方がわからなくなってしまったら、
どんな仕事をして暮らすんだろう。

秋の頃なら、天秤棒に、野菊や吾亦紅、河原撫子なんかを載せて、料亭や公家なんかの
床の間や厠に、週一回生け込みなどして食いつなぐことにしよう。
そうだっ、タイムマシンに乗る前に、現代の花々の種を仕込めば、江戸の町では珍しさも手伝って
一躍大金持ちになれるかもや知れぬのぅ・・・

2006年7月22日(土)18:15  〜 つばめ 〜

先日のこと、ネットニュースをながし読みしていたら、箱根のとある老舗ホテルが、
玄関先の軒下にあった40ものツバメの巣を、中には雛がいるにもかかわらず
ひとつ残らず撤去し、まだピーピー鳴いている何十羽もの雛ごと ゴミ袋に入れて
捨てていたようだ。この記事を読んで、いったい経営者は何を考えているんだ !と
怒りを通り越して涙が出てきてしまった。

もし、例えば玄関を通るホテルのお客に、フンがかかるのを防ぐためというのなら
巣を作らせないようにするなり、巣の下に板を渡して工夫するなり
方法はあったはずだ。

親ツバメにしてみれば「巣はつくれた」→「卵も産めた」→「雛が生まれた」→
「成長が楽しみ」と、思っているだろうに、いきなり皆殺しなんてむごすぎる。
巣をつくることを許したのなら全てを許すべきで、飛び立つまで見守るのが
正しいと僕は考える。

ホテル側ではHP上でお詫びを掲載しているが、とても本気とは思えない。
だって、殺された雛や親ツバメには、一言も謝ってやしないもの。

18まで育った田舎の家にもツバメの巣がひとつあった。
ウチのは少々変わってて、軒下ではなく、家の中に入った鴨居の上に巣を作っていた。
幼い僕は椅子の上に立ち懸命に覗こうとしても雛の鳴声はすれど姿は見られなかった。
田舎だから出来たことかもしれないが、夜になると玄関の引き戸を少し開けて
親ツバメが行き来できるようにしていた。今思うと、父も祖母も優しい人だったのだな・・・
どこかのホテルの息子でなくて良かった。

※ 画像はヒルトンホテルにお届けしたウエルカムフラワー。
   外人さんはやることがニクイねぇ

2006年6月17日(土)16:35  〜 耳を澄ませてごらん 〜

20代の頃までは、俗に言う流行歌を良く聴いたもんだが、
いつの頃からだろう、その類の楽曲に興味があまりわかなくなってきた。
もちろん、好みのアーティストはいるけど、今売れてる曲=好きな曲ではなくなった。
そういう考えは、頭が固くなったとも言えるし、好みが定まってきたとも言えるのかな?
iTunesに、ケイトブッシュ・なぎら健壱・美輪明宏・マドンナ・Mモンロー・PIAZZOLLA
清水ミチコ・山崎まさよし・グレゴリアン聖歌・テルミンが並んで入っている人って
そうはいないかも。

先日、久しぶりにタワレコに寄ったら、エリックサティの10枚組のCDをみつけた。
ほとんどクラシックは判らないけど、サティだけは昔から良く聴いていた。
彼の人となりや育った環境は知らないが、聴いているとメロディと心が同調してくる。
全部を一気に聴き通すのは些か疲れたが、目を閉じて聴くと、体が逆さまになって
当時の彼の悲しみと、僕の不安と希望が重なり合う感触。

あと最近のお気に入りは、四万十川の源流から下流にかけての
水の流れを録音したCDで、花束をつくりながらBGMで耳を澄ませて聴いている。
癒し系楽曲も、人間がつくった人工物。とうてい自然の音にはかなわないみたい。
だって、水の流れを聴きながら仕上げた花束は、キラキラ輝いて見えるもの。

2006年6月10日(土)19:50  〜 梅雨入りした夜の出来事 〜

昨日の出来事。20時頃、「さぁて、そろそろクローズしようか・・」
と独り言をいいながら床を掃いていたら電話がなった。すかさず出ると、
「えーっ、今日花を届けてもらった○×区の△だけど、お話したいことがあります!」
マダムのとっても怖そうで大きな声。
その迫るような声に、これは花のクレームだ!何がいけなかったのだろう、と
とっさに考えて身構えてしまった。

マダム  「この花はあなたがつくったの?」
まるがり 「はい、 そうですが、不都合なところがありましたでしょうか?」
マダム   「あなた、配達にも来てくれた人でしょう?」
まるがり 「はい、私が配達いたしました。お花に問題がございましたでしょうか?」
マダム  「いつもこんな感じの花をつくってるの?」
まるがり 「はぃ、ぇぇ・・・申し訳ございません・・ぃぃ・・」
マダム  「ちがうわよ!とってもきれいだから一言言っておこうと思って!」
そのあとは、バラの名前は?平べったい花はなんていうの?etc

決して自慢話をしているわけではありません。
人の声・話し方だけで判断してはいけない。ネガティブシンキングはダメ。
そしてなにより、自分で選び、つくったフラワーギフトに自信を持て。


※画像と文章は関係ございません

2006年6月3日(土)14:00  〜 シャクヤクとチップの関係性 〜

5月から6月は芍薬(シャクヤク)の季節。いつも市場から仕入れてくると、
一番目立つ場所に飾るのがこの時期の自分だけで決めたルールなんだ。
そう、 ただ純粋に芍薬が好き。カチンカチンのつぼみは日毎にふくらみはじめ、
やがて僕の手以上の大きさの、たっぷりと花びらをふくんだ立派な花を咲かせる。
もしかするとその過程を観察するのが好きなのかもね。

昨夜、フラっと30代半ばくらいのスーツ姿の男性が、芍薬の花束を注文してくださった。
目の前で白とピンクをあわせておつくりしお渡ししたら、「おつりはいいよ」と
にっこりスマイリーに出て行かれたので、
「そんな気をお使いにならなくていいですよ、お気持ちありがとうございました」と
おつりをお返しした。すぐあとで、かえって彼の好意を否定してしまった気がしてきて、自己嫌悪。
(決してチップが欲しかったっていうことじゃありません!)

と、同時に昔もおんなじことがあったのを思い出した。花屋を自分で始めて間もない頃だから、
5、6年前くらいの出来事。その時も芍薬だけの花束だった。
お客様はスーツを着たでっかいヨーロッパ系の紳士。 花束をお渡しすると
彼は感嘆の声を上げて一所懸命に言葉が理解出来ない僕に、何かを伝えようとして
花束と僕を交互に見てニコニコしている。
そして去り際、僕にチップを手渡した・・・今もそのときのお札は大切にとってあります・・・

これらの出来事は、きっと芍薬がもつ、豪華な姿が引き起こす魔法なのだろう。
花びらをかき分けると、そこにはきっと、 fairy of a peony(芍薬の妖精)が微笑んでいるのかも・・・

2006年5月29日(月)20:50  〜ひまだぁワン〜
いやいや、じつに1年4ヶ月ぶりの日記更新となりました。楽しみに読んでくださっていた方は、
そう多くはいらっしゃらないと思いますが、今の気分は「恥ずかしながら帰ってまいりました」。
今日から仕切り直しで、花の事、これから起こる日々の出来事、疑問、楽しかったこと、etc
チョコチョコ更新していきますので、時間の空いたときにのぞきにいらしてくださいね。^^)!
どうぞよろしくお願いいたします。

いつもソニーは店の入り口の引き戸に寄りかかるように、はたまた一歩外へ出て大通りの方を
見ては、誰か来ないかなぁ〜と、のんびり店番をしていてくれる。僕に似ず?愛想はすこぶる良く
通りかかる人達と目が合うと、ぶっとい尻尾をぶんぶん左右に振ってお出迎え。
初めの頃は遊んでくださっている人を咬みはしないかと心配だったが、実際はそんなこともなく
すぐにゴロンと横になってお腹を見せて、42KGあるでかい体に似合わずフレンドリーなソニー。

僕は思うんだ。
君のように誰に対しても、自分からコンタクトをとって仲良くなりたいとね。でも、どこか気負って
しまってうまくいかないんだよなぁ・・・。君のフレンドリーな交際術は、誰に教えてもらったの?
今度、君の大好物のヨーグルトと交換に教えてくれよ。


2005年1月12日(水)14:35
寒さが辺り一面に染みわたる冬の朝。朝いちの配達から店に戻る途中で、無性に眠くなってしまった。
ちょっと一休みしようと、大きな公園の脇に車を寄せて、しばし休憩。ZZZ・・・
どのくらい経ったのだろう、倒したシートにもたれかかり、ふと目を覚ますとすっかり葉を落としたケヤキの木越しに
まっすぐのびた一本の飛行機雲。眠気眼に「きれいな飛行機雲」と、独り言をつぶやきながら、しばらく見とれていた。だが、
だんだん脳が起きてくると、何かがおかしいんです。あらためてよーくその飛行機雲を見てみると
雲に見えていた白い線は、ただの太い電線だったのである。
ユーミンごめんネ。 いきなり現実に引き戻され、冬の青空が余計に寒く写った、
トホホな出来事でした。きっと疲れているんだろうなぁ・・

2004年12月27日(月)16:00
クリスマスイブの夜、予約していたレストランの窓辺の席。彼方には、貨物船が右から左へゆっくりゆっくりと夜の海を滑ってゆく。
赤いテーブルクロスの上、静かに灯るキャンドルを見つめ、互いに微笑みながらのディナー。その後は・・・・・
なーんてことは一切なく、夕方から怒涛のフラワーデリバリー 。新宿・銀座・赤坂・六本木・戻って赤坂・締めくくりは三味線女将の神楽坂。
花を贈りたい人がいるクリスマス。花を待っている人がいるクリスマス。
いきとしいけるもの、全ての人たちに光は差し、闇が訪れ、そしてクリスマスがやってくる。もちろん三味線女将にも・・・

2004年12月20日(月)19:20
日曜の夜、カレーをつくった。料理は得意じゃないけれど、一人暮らしが長いと生活には困らない程度に器用にこなせるように成長するものだ。
ふと、ジャガイモとか人参の皮と実の間には、栄養が詰まってるというのを、どこかで聞いたのを思い出して、皮を剥かずに鍋に放り込んだ。
(流石に玉ねぎは剥きました)さて、グツグツ煮込んで美味しそうに出来上がったカレーを食べてみたら、旨いんだが皮が口の中に
ぺったりと張り付いてくる・・・。うーん、栄養をとるか、口当たり優先かそれが問題だ。
平野レミさんの様に一見いい加減に見えて、 その実手際良く美味しくつくれるようになりたいなぁ。
牛乳パックで型取って、クッキーとミルクでつくるケーキのレシピ覚えてる方いらっしゃいませんかー!

2004年12月16日(木)19:00
午後1時頃、仕事が一段落してホット一息ついていたら、僕にとって懐かしく、そしてとても大切な友達が訪ねてくれた。
お互いの近況報告や昔話などほんの30分程の再会だったが、久しぶりに会う彼は、一段と男っぷりを上げていた。
やっぱり仕事が人間を育てるんだ。「またな!」と、お互い笑顔で握手。手を振って別れた。
僕が彼に感じた想いのように彼も僕を「上がった」って想っているだろうか。
もっと輝きたいものですなぁ。

2004年12月9日(木)15:40
昨日の夜のこと。六本木ヒルズレジデンスへお誕生日ブーケのデリバリー。
エレベータ越しに、僕の住まいのある西新宿方面を目を凝らして眺めてみたが、たくさんの闇と光の中に埋もれて見つからなかった。(当然だ!)
下りのエレベータを降りて外へ出ると、六本木ヒルズの歩道はクリスマス一色。肩をすぼめて歩いたら、僕もその中の景色に溶け込んで、
上から見たら、ただの影絵の一枚になってしまうのだろうか・・・せめて背骨をしゃきっと張って大股で手を振って歩こう。

2004年11月28日(日)17:15
いつもの日課は 市場からの帰り道運河沿いの公園でソニーと散歩。
なだらかに曲がる散歩道の脇には松の木が並んでいる。前日の強風で松の根本にはたくさんの「松ぼっくり」がころころと落ちている。
僕はこんな自然からの贈り物が大好き。いくら人間がそっくりに作ろうとしても決してまね出来ないディテール。
花の仕事をはじめて、10年を越した。流れ作業になりがちな日々の中、ひとつの「松ぼっくり」から教えてもらうことがたくさんある。

2004年11月23日(火)12:08
花束をつくっていると、後ろでソニーが「ワン!」と一声。普段はほとんど鳴かない犬なので、どうしたのかと振り返ると、
床に落ちている唐辛子に向かって吠えている様子。ははーん、わかった!美味しそうだと口に入れたが
辛さにビックリして思わず「ワン!」空しいぞ、精一杯の抵抗・・・。

2004年11月21日(日)22:48
東京の夜。店から家へ帰ろうと思って外を見たら、とたんに雨が降り出した。犬と歩いて帰るから、出来る事なら濡れたくない。だけれど、
そう思っているのは僕だけかも知れない。犬のソニーは帰る気マンマンで僕を見つめる。ごめん、雨がやむまでもうちょっと待ってて。



★お知らせ★ 東京新宿の花屋スパイラルローゼズは、2つのホームページで構成されています。

http://www.spiralroses.comhttp://e8787.ocnk.net は、連動して構成されています。 ふたつのホームページは、スパイラルローゼズが作成・運営しております。
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ネットショッピングをお楽しみいただけます。ホームページアドレスが、ご覧になるページごとに上記のどちらかにアクセスされます。
例えばspiralroses.comで紹介されたプリザーブドフラワーの画像をクリックしますと、e8787.ocnk.netのショッピングカートのページへ飛ぶ、というイメージです。
安心してふたつのホームページはご覧いただけますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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